ガーデニング・ルッコラセルバチカ

October 22, 2018

イタリア料理のブームの頃から今はすっかり定着したルッコラ。

昔は、紀伊国屋さんみたいなスーパーまで行かないと買えませんでしたが

いまは普通のスーパーで売っていますね。

 

通称、サラダルッコラとよばれて、葉っぱが丸いのが一般的ですね。

イタリアで見かけるのは、セルバチコと呼ばれる野生種が多いです。

ワイルドルッコラとも呼ばれています。

セルバチコは「野生」という意味で、イタリア語は女性名詞と男性名詞で

形容詞の語尾もかわりますので、ルッコラ・セルバチカと

「カ」が「コ」になります。

 

こちらは、多年草。つまり冬になってもそのまま株が残り

冬越しをして、また春になったらこんもり育ってくるタイプです。

サラダルッコラは1年草ですから、秋冬に花が咲いて種をつけると枯れ

来春にまた種まきが必要です。

 

こちらの今までと同じシリーズの、オーガニックの固定種を購入。

 

固定種は、採種したらまた芽が出ます。モンサントなどが作った

F1種は、種を収穫しても芽が出ません。

なので毎年種を買わなくてはいけなくなります。巨大なビジネスです。

このあたりの闇については、また書こうと思いますが

興味のある方は、ぜひ検索してみてください。

 

 

種は、とても小さく、そのままスジ蒔きにしました。

浅い溝をつくって、そこにスジ状に種を蒔きます。

ちいさい芽がたくさん出てきますので、間引きをします。

もったいなくても、かわいそうでも必ず間引きをしてください。

そうでないと、混み合ってみんな大きくなれません。

ちいさくても香りがしますから、サラダにいれてお召し上がりください!

 

 

 

 

 

イタリアのサラダの葉っぱは苦いものが多いのですよね。

トレビスとかエンダイブとか、、、

このセルバチカもサラダルッコラより、濃くて苦い!

これもやみつきになってしまいます。

 

まだまだ間引いても小さいので、このまま1株か2株仕立てにして

冬越しをしたいなと思っています。

かわいい黄色い小さいお花をつけるので、その写真はまた、、、

 

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